もふもふお疲れ様です。もふもふです。
キオクシアホールディングス(285A)のトレードでスキャルピングを行った際、自分のエントリーから決済までの流れをスクリーンショットと動画で記録してみました。
これまでも取引履歴は確認していましたが、「なぜその場面で入ったのか」「本当に優位性のあるポイントだったのか」まで深く検証できていませんでした。そこで今回は、実際のチャートの動きと自分の判断を後から見返せるように、録画データを活用して振り返りを行いました。
キオクシアのスキャ動画でエントリーの振り返り
なぜ録画したのか
スキャルピングは数秒から数分単位で判断するため、その瞬間の心理状態や板・歩み値の動きを後から正確に思い出すことが難しくなります。
取引直後は「良いトレードだった」と感じていても、冷静に見返してみると、
- エントリーが少し早かった
- 利確が早すぎた
- 想定外の値動きに反応してしまった
- 本来のルールから外れていた
というケースも少なくありません。
録画しておくことで、その時の判断を客観的に検証できるのが大きなメリットです。
今回のトレードの動画
※ユーチューバーではないので、動画は限定公開です。
今回振り返ったのはキオクシアホールディングスのスキャルピング(スキャ)です。
- 建単価:98,700円
- 決済価格:98,870円
- 数量:100株
- 損益:+17,000円
という結果でした。短時間で170円幅を取ることができ、結果としては利益で終えることができました。
簡単に5ティック以上ぶっとびますね。株こわい。(自分でやっといて)
動画を見返して気付いたこと
実際に録画を確認してみると、利益が出たこと以上に学びがありました。
エントリー根拠は悪くなかった
キオクシアでのスキャは、ほぼ毎日行っています。スキャを開始すると決めた最初の頃、わけもわからずロットを上げて入って大損しました。
『自分にスキャは無理かも』とあきらめかけましたが、目的地『億る』に到達するためには、避けては通れないかなと。
そして仮説を立てたわけです。『エントリーする場面を吟味すればいいのではないか』と。(もちろん、損切りを早くすることは大前提)
今回、ここでinしようと思ったのは、上昇の勢いが弱まり始めたのを1分足チャートで確認したからです。
全体的に上昇傾向が続いているキオクシアなので、日経平均と先物と相場観を見る限り、このまま大崩れはせずに前場を終えるだろうと。
その時はこういう”感覚的”に入ったつもりでしたが、動画を後から見てみると、ある程度根拠を持って入れていたことが分かりました。
利確はもう少し引っ張れた可能性
一方で、決済後も株価はさらに上方向へ動いていました。もちろんスキャルピングでは「利益を確実に取る」ことも重要なので、この幅で利益確定したことは正しい選択だったと思います。
ですが、「なぜそこで利確したのか」を振り返り考えてみると、『利益を失いたくない』という心理が少し強く出ていたように感じました。
今後は、
利確ルールの明確化
分割決済の活用
伸びる場面を見極める練習
も課題になりそうです。
200で入って100だけ利益確定するなど、少しずつ自分の利確ルールを作っていこうと思います。
録画検証の効果
今回改めて感じたのは、
「利益額よりも、自分の判断を振り返れることの価値が大きい」
ということです。
トレードは結果だけを見ると運の要素もあります。
しかし、
- 良い判断だったのか
- 再現性があるのか
- 次回も同じ行動を取れるのか
を検証することで、少しずつ技術として積み上げていくことができると信じています。
まとめ
今回のキオクシアのスキャルピングは、結果として17,000円の利益で終えることができました。
しかし、今回の収穫は利益そのものではありません。
録画を見返したことで、
・なぜそこで入ったのか
・なぜそこで利確したのか
・本当に再現性のあるトレードだったのか
を客観的に検証することができました。
■エントリー根拠の確認
■利確判断の改善点
■心理面のクセ
など、多くの学びを得ることができました。
以前の私は、勝てば「良かった」、負ければ「ダメだった」で終わらせていました。
ですが、それでは同じ失敗を繰り返します。
今は勝ったトレードも負けたトレードも録画して振り返り、少しずつ自分の勝ちパターンを見つける作業を続けています。
まだまだ発展途上ですが、
- 「エントリーを厳選する」
- 「損切りを徹底する」
- 「利確ルールを明確にする」
この3つを意識しながら、億るという目標に向かって経験値を積み上げていこうと思います。
株は怖い。
だからこそ、感覚ではなく検証を積み重ねながら、自分なりの戦い方を作っていきたいと思います。
今後もトレードごとに記録を残し、感覚だけではなくデータと映像をもとに検証を続けていきたいと思います。利益を積み上げるだけでなく、「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」を分析する習慣が、最終的な成長につながると感じています。
んじゃね。












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