SBI日本株4.3ブルを予定通り利益確定。その後どうなったのか?

もふもふ
当ブログは管理人もふもふが”単なる自分の日記”として活用しています。投資を推奨するものではございませんので、当ブログから得た情報のご利用は全て自己責任でお願いします。一切責任は持てませんのでご了承ください。画像は管理人もふもふ個人に帰属するオリジナルです。証券口座はSBI証券がメイン、時々松井証券と楽天証券です。

お疲れ様です。もふもふです。

先日、当ブログでご紹介した「SBI 日本株4.3ブル」ですが、当初の予定通り利益確定しました。
>>100万円をSBI 日本株4.3ブルに投資して検証|買いタイミングは良かった?レバレッジ商品のリスクも解説

今回の売却結果は、以下のとおりです。

約定日:2026年8月5日

解約額:1,206,240円

実現利益(税引前):206,231円

損失金額:0円

今回のトレードは、単に「20万円ほど利益が出た」というだけの話ではありません。

私が大切にしている、あらかじめ決めたルール通りに売買するという投資スタイルを、そのまま実践できたことに大きな意味があったと思っています。

目次

買う前から出口を決めていた

以前の記事でも書きましたが、私はレバレッジ商品を長期保有するつもりはありません。

SBI日本株4.3ブルのような商品は、相場が上昇した時の値動きが大きい反面、下落した時のダメージも大きくなります。

そのため、購入する前から次のような流れを決めていました。

  • 相場が大きく下落した場面で仕込む
  • 日本株の反発を待つ
  • 利益が乗ったら欲張らずに売却する

今回は、そのシナリオ通りに売却できました。

相場が上がっている時は、どうしても次のような気持ちが出てきます。

もう少し待てば、さらに上がるかもしれない。

しかし、この「もう少し」が曲者です。

欲を出して売却を先延ばしにすると、せっかくの含み益が減ってしまったり、場合によっては含み損へ転落したりする可能性もあります。

特にレバレッジ商品は値動きが激しいため、普通の投資信託以上に出口戦略が重要です。

利益よりも再現性を大切にしたい

投資で本当に大切なのは、一度だけ大きく勝つことではないと思っています。

それよりも、同じような条件がそろった時に、同じような判断を繰り返せることの方が重要です。

「この条件なら買う」

「ここまで上がったら売る」

「シナリオが崩れたら撤退する」

このようなルールを守り続けることが、長期的な資産形成につながると考えています。

たまたま一度だけ大きく利益を出すよりも、小さくても再現性のある利益を積み重ねる。

今の私は、そちらの方が自分の性格にも合っていると感じています。

レバレッジ商品だからこそ慎重に

SBI日本株4.3ブルは、日本株が上昇した時に大きなリターンを狙える商品です。

ただし、上昇局面では強い一方で、下落局面では損失も大きくなります。

そのため、私は次の3つを意識しています。

  1. 長期間ポジションを持ち続けない
  2. シナリオが崩れたら早めに撤退する
  3. 利益が乗ったら欲張りすぎない

レバレッジ商品は、買って放置するタイプの商品ではありません。

自分が何を狙って買うのか、どこで売却するのかを、購入前に決めておく必要があります。

利益確定後はどうしたのか

利益確定したからといって、すぐに次の商品へ飛びつくつもりはありません。

相場が上昇している時に焦って次の銘柄を探すと、割高な場面で買ってしまう可能性があります。

今は相場全体を見ながら、次の「勝ちやすい場面」が来るまで待つ方針です。

最近の私は、デイトレードよりもスイングトレードを中心にしています。

以前より売買回数は減りましたが、その分、一つひとつのトレードを丁寧に考えられるようになりました。

常に相場に参加している必要はありません。

自分が得意な形になるまで待つことも、立派な投資判断です。

今回のトレードを振り返って

今回の実現利益は、税引前で206,231円でした。

もちろん、利益が出たことは素直に嬉しいです。

しかし、それ以上に嬉しかったのは、最初に立てたシナリオ通りに行動できたことです。

相場は読めなくても、自分のルールは守れる。

未来の株価を正確に予測することは、誰にもできません。

だからこそ、相場を当てようとするよりも、自分が決めたルールを守ることの方が大切だと思っています。

まとめ

今回、SBI日本株4.3ブルを予定通り売却し、税引前で206,231円の利益を確定しました。

今回のポイントは、次の3つです。

  • 購入前に売却シナリオを決めていた
  • 上昇局面で欲張らずに利益確定した
  • 次の投資先へ焦って飛びつかず、再びチャンスを待つ

レバレッジ商品は、大きな利益を狙える一方で、大きな損失につながる可能性もあります。

だからこそ、勢いだけで売買せず、資金管理と出口戦略を徹底することが大切です。

これからも、勝つことだけを目指すのではなく、勝ちやすい場面まで待つことを意識しながら、資産運用を続けていきたいと思います。

 

※本記事は個人の投資記録であり、特定の商品への投資を推奨するものではありません。レバレッジ型商品は価格変動が大きいため、商品の仕組みやリスクを十分に確認したうえで、ご自身の判断で投資してください。

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この記事を書いた人

50代。少しでも早くセミリタイア(サイドFIRE)するのが目標。SP500インデックスをコアに、アクティブ型投資信託を保有中。インデックスを購入する資金のためにトレード(現在はデイ・スキャを練習中)をしています。

2022/12/2より断酒中。『あえて飲まない人生を』。途中で再飲酒してしまい、リスタート。

単なる日記に過ぎない投資と断酒の記録ですが、お気にとめていただけると嬉しいです。

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