もふもふお疲れ様です。もふもふです。
みなさんは、毎朝米国市場の動向とADRを確認していますか?
デイトレードをするなら、この2つは寄り付き前にチェックしておくことをおすすめします。
もちろん、これだけで勝てるわけではありませんが、その日の相場の空気感をつかむヒントになります。
米国市場の動向
以前はYouTubeで米国市場の動向を確認していましたが、最近はCNBCのUS Closing Bell Overtimeを見ています。
- ニューヨーク市場の取引終了と同時に、マーケットの動向を英語で解説してくれます(日本語字幕あり)。
- YouTubeのまとめ動画よりも早く情報を確認できるので、毎朝のルーティンになっています。
- ニューヨーク市場の取り引き終了のベルと同時にマーケットの動向が英語で聞けます。(字幕あり)
- youtubeよりマーケットの結果をいち早く確認できます。
ADRの確認
日本株でも、米国でADRとして取引されている銘柄は夜間に値動きがあります。
私は夜中に目が覚めたときや、朝起きたタイミングで確認するようにしています。
6月30日 1回目に確認したADR
6月30日 2回目に確認したADR
アドバンテストは、一時1%以上のマイナスだったものが、プラス圏まで戻していました。
こうした動きを見ると、半導体関連銘柄は寄り付きで買われたあとに利益確定売りが出やすい印象があります。
もちろん毎回そうなるわけではありませんが、私はそのような値動きをよく目にします。
アドバンテストの寄り付き
始値:32,700円
高値:32,720円
安値:31,510円(am10:47現在)
寄り付きで飛びついていた場合、その後の下落で苦しい展開になった可能性があります。
東京エレクトロンの値動き
一方で、東京エレクトロンは比較的強い値動きでした。
始値:76,980円
高値:80,500円
安値:74,730円(am10:51現在)
結果だけを見ると、寄り付きから入っても利益を狙えそうな動きだったように感じます。
おわりに
毎日このように値動きを観察していると、
- 米国市場との連動性
- ADRと寄り付きの関係
- 自分が得意な銘柄のクセ
が少しずつ見えてきます。
こうした積み重ねが、1年後には相場観の差につながるのではないかと思っています。
…
あくまで私の経験則です。知らんけど(笑)

















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