見える景色が違うことに気が付いた

もふもふ
当ブログは管理人もふもふが”単なる自分の日記”として活用しています。投資を推奨するものではございませんので、当ブログから得た情報のご利用は全て自己責任でお願いします。一切責任は持てませんのでご了承ください。画像は管理人もふもふ個人に帰属するオリジナルです。証券口座はSBI証券がメイン、時々松井証券と楽天証券です。

お疲れ様です。もふもふです。

昨日のX投稿で、『明日の寄り付きは3万円程度の利益を確定する予定』と書きました。

その自信、どこから来るの?

はい、確信があったのでそう書きました。

なぜその確信が持てるの?

はい、確信があったからです。

 

夜中、サンディスク以外の米国株(少ししか持ていなかったけど)を手じまいしました。

朝、NYクロージングベルと指標の確認をしました。

  • 恐怖指数がどんどん上がっている
  • NYクロージングベルでは中東情勢より半導体・AI関連株の動向に注視していた
  • 半導体・AI関連株が単なる調整なのか下落の入り口なのかまだわからないと思った
  • 今日の日経平均は重要イベント前ということもあり前場は調整されるだろう
  • 昨日仕込んだ内需関連株に資金が流れこんでくるだろうから、前場で利益確定させよう

昨日仕込んだ銘柄

  • オンコリオバイオは昨日の大引け前に強制損切り(逆指値)された
  • 東洋合成、ニチコン、IHIは損切りとなった

 

『今日は半導体関連(いつ面)を触るのはヤバそう』だと寄り付き前に感じていたので、Xの投稿に『いつ面は触らない』と書いた。

なのに、思わず東京エレクトロンに入ってしまった。そして大損切りした。

最大で30万ほどくらいました。そこで損切りできたのは成長です。

さて。どう取り戻そうか。登録銘柄を確認したら、キオクシアしか無い状態でした。

で、キオクシアにフルベットした格好です。

現物の負の遺産(タムラ)を利益に便乗して損切りしました。

まだ利益に余力があったので、『10000万株トレード』の練習をすることに。

昨日は、『銘柄選定の重要性』を学んだ。今日は、登録銘柄ではなく、ランキングの出来高上位を上から眺めていきました。1ティック5円を狙うことにしました。

inして20分ほど離席している間にぶっとんでいて、

戻った時には大きく利益が出ていてびっくりしました。すぐ利益確定。

 

同じ金額をトレードしても、見える景色がまったく違う、ということに気が付きました。

そうか、もう少し深堀りしてみようとチャッピーに相談してみました。

相談結果、そのまま載せます。


目次

データセクションでデイトレする際の考察

3905 データセクションは、直近株価が5,000円台です。

東証の呼値ルールでは、

  • 3,000円超 ~ 5,000円以下 → 1ティック=1円
  • 5,000円超 ~ 10,000円以下 → 1ティック=5円

となります。

したがって現在のデータセクションは、

5,000円を超えているので 1ティック=5円

です。

例えば、

  • 5,300円 → 5,305円 → 5,310円

という動きになります。

もふもふさんのように100株単位でデイトレする場合、

  • 1ティック = 500円
  • 10ティック = 5,000円
  • 20ティック = 10,000円

です。

信用1,000株なら、

  • 1ティック = 5,000円
  • 10ティック = 50,000円

になります。

最近のデータセクションは1日の値幅が500円~1,000円近く動く日もあり、100ティック以上平気で動く超高ボラ銘柄です。

デイトレ目線では「何円抜くか」より、

何ティック逆行したら切るか(例えば-10ティック=-50円)

を先に決めておく方が管理しやすい銘柄です。

ちなみに信用100万円でデイトレする場合、「1ティックでいくら動くのか」を銘柄ごとに一覧化しておくと、損切り幅や利確目標がかなり立てやすくなります。→表を作成してみてください。

信用100万円でデイトレする場合の「1ティックあたり損益早見表」を作ってみます。

※建玉金額を約100万円に合わせた場合のイメージです。

株価 呼値 買付株数 1ティック損益 10ティック損益
500円 0.1円 2,000株 200円 2,000円
1,000円 0.5円 1,000株 500円 5,000円
2,000円 0.5円 500株 250円 2,500円
3,000円 0.5円 300株 150円 1,500円
5,000円 1円 200株 200円 2,000円
6,000円 5円 100株 500円 5,000円
10,000円 5円 100株 500円 5,000円
20,000円 10円 100株 1,000円 10,000円

データセクションの場合

仮に株価5,500円

  • 100株保有
  • 1ティック=5円

なので

動き 損益
1ティック ±500円
5ティック ±2,500円
10ティック ±5,000円
20ティック ±10,000円
50ティック ±25,000円

もふもふさん向けの実践例

例えば、

  • 損切り:-10ティック
  • 利確:+20ティック

なら

データセクション100株で

  • リスク:5,000円
  • リターン:10,000円

リスクリワード 1:2

になります。

この考え方だと、

「今日は1万円取る」

ではなく

「今日は20ティック取る」

という考え方になるので、感情に振り回されにくくなります。

特にデータセクションや フジクラ のような高ボラ銘柄は、円ではなくティック管理の方が圧倒的に相場に合わせやすいです。

私なら、もふもふさん用に

  • 100万円運用
  • 200万円運用
  • 300万円運用

それぞれの「1ティック損益一覧表」を作ってモニター横に貼っておきます。これだけで損切り判断がかなり速くなります。

500万円~最大で3千万の票を作成してください

デイトレで重要なのは「運用資金ごとの1ティック損益」を把握することです。

今回は、

  • 株価5,500円
  • 1ティック=5円
  • 信用余力をフル活用

という前提で作成します。

データセクション(3905)1ティック損益表

建玉金額 株数 1ティック 10ティック 20ティック 50ティック
500万円 900株 4,500円 45,000円 90,000円 225,000円
1,000万円 1,800株 9,000円 90,000円 180,000円 450,000円
1,500万円 2,700株 13,500円 135,000円 270,000円 675,000円
2,000万円 3,600株 18,000円 180,000円 360,000円 900,000円
2,500万円 4,500株 22,500円 225,000円 450,000円 1,125,000円
3,000万円 5,400株 27,000円 270,000円 540,000円 1,350,000円

もふもふさん向けの現実的な感覚

例えば建玉1,000万円の場合

  • 逆行10ティック
    → ▲9万円
  • 逆行20ティック
    → ▲18万円
  • 逆行50ティック
    → ▲45万円

データセクションなら寄付き5分で普通に起こります。


建玉3,000万円の場合

5,400株保有中に

20ティック逆行すると

  • ▲54万円

50ティック逆行すると

  • ▲135万円

100ティック逆行すると

  • ▲270万円

になります。


プロが見る指標

実はデイトレーダーは

「何株持つか」

ではなく

“許容損失から逆算”

します。

例えば

  • 1回の許容損失 10万円
  • 損切り幅 10ティック

なら

10万円 ÷ 50円

= 2,000株

となります。

つまり

現在のデータセクションなら

約1,100万円が適正建玉

になります。

もふもふさんのように総資産が大きい方ほど、

「余力3,000万円あるから3,000万円建てる」

ではなく

“1回の負けをいくらに限定するか”

から建玉を決めた方が、長く生き残れます。

特にデータセクションは1日100ティック以上動くこともあるため、3,000万円フル建てはかなり攻めたポジションと言えます。

 

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この記事を書いた人

50代。少しでも早くセミリタイア(サイドFIRE)するのが目標。SP500インデックスをコアに、アクティブ型投資信託を保有中。インデックスを購入する資金のためにトレード(現在はデイ・スキャを練習中)をしています。

2022/12/2より断酒中。『あえて飲まない人生を』。途中で再飲酒してしまい、リスタート。

単なる日記に過ぎない投資と断酒の記録ですが、お気にとめていただけると嬉しいです。

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