もふもふお疲れ様です。もふもふです。
インデックス投資
本格的(本気で)資産運用を開始したのは2021年。インデックスはコツコツと積み立てを継続してきました。
※最初は毎日、証券口座にログインしてパフォーマンスを確認していた私。もう今はインデックスのパフォーマンスを必死で確認することはありません。
私の主軸インデックスはSlim SP500。昨年4月の大幅下落時、含み益がなくなりました。その後は早い段階で回復したからよかったのですが、『米国に偏りすぎているな』と感じました。
それからは、金や債券に分散したり、アメリカだけではなく中欧やオールカントリー、TOPIXの積立を継続してきました。
個別株とデイトレに疲弊した私は、この大幅下落相場の中、再び『インデックス投資』に向き合うことになったわけです。
先週、個別株を手じまいし、今日はすべてのポジションを閉じました。そして、インデックスの買い付けと積み立て設定を行いました。
インデックス設定の状況
下落ターンなので、毎日5万円の積立設定。新NISAの積立でボーナス設定をし、明日3/10発注予定です。
先週末から今日にかけての買い付け注文状況です。
ROBOPROファンド
日経CNBCで紹介されていた、ROBOPROファンド【0931123C】を買い付けました。
運用会社:SBI岡三アセットマネジメント株式会社
運用方針:世界の取引所に上場しているETFに投資することにより、実質的に世界の株式、債券、リートおよびコモディティに分散投資する。各資産の配分にあたっては、マーケットデータ等の分析に加え、対象資産の期待収益率、リスクおよび相関等の推計値を考慮し配分比率を決定する。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。ファミリーファンド方式で運用。6、12月決算。
信託報酬は割高ですが、下落相場に強そうなインデックスだし、AIの力で銘柄選定・入れ替えするというところに魅力を感じました。
連動型ETF
個別株はもう買いませんが、日経平均の大幅下落のため本日購入したのはこちら。
- 2644 グローバルX 半導体ETF
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1306 NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信
2021年から2026年3月9日まで、トレード(すべての売買含む)で得た資金はすべて、インデックスと上記2銘柄のETFに姿を変えた形です。
高分配金のアクティブファンド(インベスコ・フィデリティ・WCM)は松井証券と楽天証券で運用しています。あと法人の証券口座でも少しだけ運用しています。この2口座は、ほぼ見ていません。分配金は直接銀行口座に振り込まれる仕組みを採用していますので、『あ、入金されたな』と思う程度です。
増えようが減ろうが、このままホールドし続けてFIREに突入します。私のようなトレード気質の抜けない人間は、『見ないのが一番』です。下落しているのを見ると、どうしても手じまいしたくなる。この性格は治りません。
一回りしましたが、遠回りではなかったと思います。向き不向きと、どこまで自分が通用するか?試す期間は必要だった。そして自分が頭打ちだと(この下落相場で)感じることができたし、潔く自分の能力がこれくらいだと認めることができたので、とても良かったと本気で思っています。
だから私は破産しないし、これからも資産を(速度は遅くなろうとも)増やしていけるという自信にもなりました。
インデックス投資最強!とは言えません。なぜなら、種銭がトレードだったからです。(私の場合)
負け惜しみかな?


















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