もふもふお疲れ様です。もふもふです。
お恥ずかしいのですが、何度も何度も断酒に失敗し、もう自暴自棄になりかけた2025年末。
でも、もう一度リトライしてみます。諦めたら試合終了なので。
まずは、過去のブログを読み返してみましょう。トレード日記は継続できていますが、断酒に関する記事は長らく更新が途絶えておりました。それがすべてですね。
どのように記録してこうかな。
記事を毎日投稿する?・・・いや、やり方を変えてみようか。
この記事に追記していく形にしたらどうかなあ。自分で毎日を振り返りやすくなるのではないだろうか。
うん、そうしよう。そうしてみよう。リトライ開始を決めた1月2日(金)は、最後の1杯を飲み干しました。なので1月3日から記録を開始してみます。
2026年1月の断酒記録
※断酒リスタートの記録【2026年1月2日22時0分~】追記型となります。
1月2日(金) 断酒前夜 新年会で最後の1杯を飲み干す
新年会にて、最後の1杯を飲み干しました。『最後の1杯』を飲む前に、”断酒セラピー”を最後まで読み返し、『わくわくした気持ちで断酒を開始』しました。
今まではネガティブな気持ちで断酒に向き合っていた私。これからは、断酒することでもっと幸せな生活が訪れるという期待を大に、リスタートです。
1月3日(土) 断酒0日目 断酒スタート
飲酒した翌日は、体がだるくて何もする気になれません。1日中、だらだらと過ごしました。断酒に関する本をたくさん読み、断酒に関するyoutubeをずっと見ていました。
理屈ではわかっているのです。お酒が体に悪影響しか及ぼさないこと。メリットなど何1つないこと。理屈ではわかっています。でも脳みそが酒にやられているから、抜け出せないのだと思います。
飲酒欲求は起こらず、やっとまたスタート地点に立てたという気持ちの方が強い。もうやめよう、二度と飲まないでおこう。そう心に誓っても、すぐ酒の魔力に引き戻されてしまう弱い自分。クソやな自分、としか思えなくなっていました。
でももう、繰り返すことはやめよう。私ならきっとできる、できるはず。考え方が間違えていただけ。ぜったい大丈夫だと言い聞かせる、断酒0日目。
1月4日(日) 断酒1日目 ノンアルコールで新年会
恐ろしい新年会。『え?飲まないの?ないない!しらける~!』・・・とか言われたらどうしよう。また負けて飲んでしまうのでは?
そんな恐怖心がありました。でも、工夫をすることで乗り切ることにしました。
- アルコールを飲まない人の近くに座る
- 強引に飲ませるタイプの人には先に『飲めません』と宣言しておく
- 飲みません、ではなく、『飲めません』という
- 白けられたら堂々と白け返す
結果、奥の座席はアルコールを飲む人ばかり、こちら私の座席はノンアルコールの人ばかり!類は友を呼ぶってほんとだ。
奥の席は、酒が進むにつれ、どんどんエスカレートして下ネタ連発。周りの客がドン引きしていても気にすることもなく、どんちゃん騒ぎ。
こちらノンアルコール側は、静かに会話を楽しんでいる。ときおり、耳に届く嫌な会話に『出来上がってきましたねえ』と慣れた感じ。
ああ、ノンアルコールの世界は心地よい。こちら側にずっといよう。そう思いました。
1月5日(月) 断酒2日目 仕事はじめ
アルコールを飲まない翌日は、体がだるくないし辛くない。アルコールは、やっぱり毒だ。体に悪い。寝ている間、内臓はアルコールを代謝することに必死で、脂肪燃焼どころではない。アルコールやおつまみのカロリーで太るというのもあるだろうけど、それ以上に代謝が追い付かないというのが太るいちばんの原因なのでは?と思う。
いくら筋トレやトレーニングしても、お酒飲んでたらどうしようもない。
今日もぜったい飲まない。
1月6日(火) 断酒3日目 お腹の調子が悪い
断酒3日目を迎えることができました。今回の断酒は、今までの断酒とは違う気がしています。
何度も失敗を繰り返してきたので、もうさすがに最後にしたい!学んで今までを超えていかなければ。
そう考えて、『アルコールについて』お勉強をし、自分にとっていかに不必要な化学物質か、腹落ちさせてから断酒をリスタートしました。
今のところ、飲酒欲求はさほど起きていません。初めて断酒した時の”地獄の3日間”とは全く違います。どちらかといえば、楽。
再飲酒してしまってから、ずっとお腹の調子が悪いです。飲酒でごまかすことができない体調不良。気が付けるのは幸せだとポジティブに考えて、今日も1日ノンアルで過ごします。
1月7日(水) 断酒4日目 断酒?禁酒?卒酒?
断酒4日目の朝。比較的よく眠れた気がします。胃腸の具合は少しだけ改善。毎日毎日、大量にお酒を飲んでいたころからすれば、断酒に失敗したとて『機会飲酒』にまでお酒を減らすことには成功していたのですが、その『たまに飲む』時の飲み方が悪すぎて。
リミッターが外れたように、ドカドカ飲んでしまうんですよね。もう止まらない。あほか。
飲んでしまう度に、自己嫌悪。自己肯定感、爆下がり。
そんな自分が嫌になり、ストレスに感じてまた飲んでしまうの繰り返し。
もう、同じことを繰り返すのはやめましょうね。
お酒に対する考え方を根本的に変えていかなければならないと思います。
断酒?禁酒?卒酒?
そうだな。断酒も禁酒も『他から我慢させられている・他人軸』というイメージ。
酒から卒業する、あえて飲まないsober。これのほうがぴったりくるわ。
アルコールからの!卒業♪
1月8日(木) 断酒5日目 久々に7時間以上の睡眠
断酒5日目。昨日は夕食前にノンアルコールビールを1缶飲みました。飲んだ瞬間から体が冷えて、熱いお茶に切り替えました。
アルコールだと、何杯でも冷たいビールを飲めるのに不思議。アルコールは感覚を麻痺させるのでしょうね。
頭の奥深いところで飲酒欲求は存在していますが、打ち消すことができています。
お酒を飲まない、お酒を辞めるという考え方ではなく、
- お酒から解放されて自由になった
- お酒から解き放たれて人生を取り戻せた
ポジティブ思考でまいりたいと存じます。
1月9日(金) 断酒6日目 断酒のメリットに目を向ける
二日続けて6時間以上眠ることができました。断酒を続けていたのに飲んでしまった(いわゆるスリップ)後は、劇的に体調が悪くなります。
ずっとお酒を飲んでいなかったのに、急に大量のアルコールを摂取する。体がびっくりするのでしょう。
回復に数日を要します。
今日の朝で、やっとリカバリーができたなと感じることができました。
早朝からウォーキングをして朝陽を浴びて。ああ気分がいい。
お酒を飲んでいたら、こうはいかない。朝、ダラダラ。体、ぐずぐず。
そうだ。お酒をやめるメリットに目を向けてポジティブにいくんだった!
そうだった。
お酒を飲まないメリット、数知れず。
とにかく『体が楽』。
1月10日(土) 断酒7日目 よく眠れる
あれだけ不眠に悩まされていたのに、断酒してからよく眠れるようになってきた。
今朝は睡眠4時間で目が覚めて(5時過ぎ)、もう一度寝て起きたら10時前だった。
びっくりした!
朝陽を浴びたのがよかったのかもしれないけど、間違いなく体は喜んでいる。
続けよう。
1月11日(日) 断酒8日目 お腹の調子が改善
断酒8日目。三連休の真ん中、日曜日。久々に7時間以上眠ることができた。(中途覚醒1回あり)
眠りにつく時間が早くなったのは喜ばしい。飲酒欲求、さほどなし。順調です。
お腹の調子が良くなってきました。腹腔内異常発酵的な感じがしていましたが、すっきりしてきました。
1月12日(月) 断酒9日目 体重が減りはじめた
断酒9日目。三連休の最終日。
体重が減り始めました。断酒開始と並行して、食事制限(炭水化物の摂取量調整・パンを辞めた)の成果だと思います。
以前、『お酒以外は何を食べても飲んでもOK』というルールを作ったことがあり、食べすぎてジュースを飲みすぎて太りました。
今回は、『身体がクリーンになる意識をポジティブに受け止めよう』という作戦です。
さてどうなりますか。
1月13日(火) 断酒10日目 神経が冴えません
断酒が進むにつれ、優位だった交感神経を副交感神経に切り替えることができる場面が増えてきました。
それに伴い、集中したい場面でも集中できない?と感じることが多くなりました。
特に朝のトレード。神経が冴えません。手元でミスる。
朝から眠い。よく寝てるのに。
これは、今までおかしくなっていた脳みそが回復する過程だと思います。
1月14日(水) 断酒11日目 体内からアルコールが完全に抜けた
1月2日に最後の飲酒をしてから11日目。実際はどうかわかりませんが、『やっと体内からアルコールが完全に抜けた』と感じるようになりました。
何度も断酒に失敗しているので、何度目の断酒11日目なのだろう?わかりません。
過去のブログを読み返して、反省と対策を立てたいと思います。
1月15日(木) 断酒12日目 イネイブラーとは
イネイブラー(Enabler)って知ってますか。「依存症などの問題行動を助長してしまう人」という意味でつかわれるネガティブな意味合いを持つ言葉です。
私の知人Aさん(70代)の奥様がアルコール使用障害者で、長年の多量飲酒による肝機能障害から肝硬変、肝臓がんになってしまいました。
体調が悪化し、入院したものの、『もうこれ以上病院でできることはない』と退院させられたそうです。
そこから、ご自宅での療養が始まりました。
日に日に、介護が必要な状況になり、夜もなかなか眠れない日が訪れました。結局、1カ月以上自宅で過ごされたと思います。奥様は体力もどんどん落ちて、自力歩行はまったく出来なくなりました。
メインで看護にあたっていたのはAさん。Aさんは慢性的な睡眠不足で疲労困憊。
『奥様本人も病院でケアしてもらったほうが楽なのでは?』と私は進言しました。
Aさんはこう言いました。
『息子が自宅で観ろと言っているので入院はさせられない』と。
息子さんは、別居していて長期出張中。まったく自宅には戻られていません。メインで介護をしているAさんではなく、まったく手伝っていない息子さんの意見をなぜ聞かなければならないのか?
私は不思議で仕方がありませんでした。
でも、私は思い出しました。Aさんはとても優しい人で、奥様の飲酒問題を止めるどころか『助長させるイネイブラー』だったことを。
お酒を飲んでいる奥様はご機嫌。隠れて飲んでいることも知っているし、家にお酒を持ち込むべきではないのに、もらったお酒を意気揚々と持ち帰る。
『また隠れて飲んでてなあ。』と、笑いながら私に話してくれたことがありました。
もしかしたら息子さん、『飲ませた責任を自分が取れ』という意思表示だったのかな。
勝手に想像してしまいます。
奥様は、自宅療養を開始してから2カ月ほどして旅立たれました。
イネイブラー。嫌な言葉です。
1月16日(金) 断酒13日目 機能不全家族で育った人の資産
断酒13日目です。youtubeを見ていたら、『機能不全家族(ネグレクトやアルコール問題を抱えた親に育てられたとか』で育った人は、そうでない人に比較して50代の資産額が〇%低いとかなんとかいう統計?が紹介されていました。
ひとくくりにすんなや。と思ったかなあ。
うちは両親がアルコール依存で、小学校低学年と幼稚園児の子供を放置して飲み歩くような家庭でした。
両親とも昼間からお酒を飲むということはありませんでしたが、夕方から飲み始めて、翌朝は二日酔いで母親は起きられない。父親は何日も(一番長い時で数カ月)帰ってこないし、私と5つ下の妹と二人、シロアリの出まくる汚い2DKのアパートで、電気もガスも止められた状態で必死で死なずに生きていた。
ど最悪な子供時代を過ごしたけれど、負けずに生きてきたし、50代になった今は十分すぎる資産を持つに至りました。
ネガティブな統計を目にして気分が悪いというのもあるし、それを目にして気分が悪くなるんだなあ。と、自分が内面に持っている暗い部分を見つめることができました。
多かれ少なかれ、子供時代がアルコール問題に直結してることは間違いないと自分で思っています。
両親には申し訳ないけど、『謝れ』と内心では思っています。
若いときに、『謝れ』と面と向かって言ったことがあります。
そしたら、なんていったと思います?
(父)お前だけじゃない。みんな可哀そうやったやないか。
(母)そんなん言うても、しゃあないやん。生きるのだけで必死やったんやから。
だと。
『あんたらさえ居なかったら』
『生むんじゃなかった』
『消えろ』
『出ていけ』
酔っ払って言われた呪いの言葉を、もしこの先、寝たきりにでもなったら耳元でささやいてやろうかと、酔った頭で考えながら泣いた夜もありました。
でも今は、もうそんなことは一切思わなくなりました。
そうでしょう、そうでしょうよ。
酒に支配されて我を見失っていた、あなた方二人は、親という役割を果たせるはずもなかった。
みんなが可哀そうだったし、みんなが生きるのに必死だった。
それはなぜ?
酒を飲んでたからじゃないのかね。
そうだ、酒だよ酒。
今はどうよ?酒のんでないから、普通に生活できてるやないかい。
1月17日(土) 断酒14日目 1年断酒して解禁した友達の末路
断酒14日、2週間が経過しました!なんとなくの節目ですね。もうアルコールは完全に体内&脳内から消え去ったはずです。あとは回復していくのみ。
私が断酒を再開したと同時に、約1年断酒をしてきた私の友達が『目標の1年達成したので飲酒再開』しました。
え~、もったいない。ぜったいまた飲みまくる生活になってしまうから、断酒継続したら?と進言しましたが、『俺は絶対に大丈夫。もう以前のような酒飲みに戻るはずはない。これからは、節操を持って酒をコントロールしていける自信がある。』と、かつての私のような変な慢心に満ち溢れた返答が。
もうそれ以上は何もいわず、どうなっていくのか見守ることにしました。
そして1年ぶりの飲酒!どうなったと思います?
350mlのビールを1本飲んだ翌日、激しい下痢に襲われて2日間苦しんだそうです。
『もう酒の飲めない体になってしまいました』とのこと。
え、超ラッキーやん!と思いましたが、それは言わずにおきました。
週が明けたら、様子をうかがってみようと思います。
1年断酒して、たった3501本飲んだ男の末路=下痢。
1月18日(日) 断酒15日目 金ハエさん
昨夜、youtubeで目にとまった『金ハエさん』という配信者の動画。
つらい・苦しいと言いながらお酒(ビール)を飲み続けた人生。
最後はやせ細って別人にようになっておられました。
いろいろ考えさせられますね。それにしても、500mlを13本/日も飲めるのがすごい。
え、純アルコールに換算したら何g?
ビール500ml×13本=6500ml×アルコール度5%×0.8=260g
すごい。そりゃ数年で肝硬変なるわな。
・・・
ご冥福をお祈りいたします。
1月19日(月) 断酒16日目 アルコール依存症(使用障害)では?
よく一緒にお酒を飲んでいた友達が、『アルコール依存症だと思われたくないので節酒します』と言い始めました。
月に何度か休肝日を設ける努力をするとのこと。
私は思います。普通の人は『お酒を控えないと・辞めないと』なんて思わないんだよね。
なぜなら、控えようと思えば苦も無く飲酒量を抑えられるし、飲まなくても平気なんだもん。
もう、飲酒量をコントロールできていない時点で『アルコールに支配されている』=依存症だと思う。
それを自分で認めるまでが大変なのだ。
認めることが、初めの第一歩。
もうすでに私は認めています。
1月20日(火) 断酒17日目 スーパーマラドーナ・武智さん
スーパーマラドーナ・武智さんのユーチューブを毎日拝見しています。
20年間、毎日お酒を10杯以上飲んでいた人が断酒をする様子って、興味ありますよね。
サムネの顔つきが、どんどんスッキリされているように見えます。
断酒がんばってほしいです。
1月21日(水) 断酒18日目 あたしはぬか漬けになったキュウリ
昨日は昼食後、なぜか飲酒欲求が沸き上がりました。なに?わからん。
収めるために、スナック菓子1袋と炭酸水を1本飲み干しました。
胸やけしました!
何日何か月何年、断酒をしたところで、一度ぬか漬けになったキュウリはキュウリには戻れないそうです。
たった1滴のアルコールを口に含んだ瞬間、アリ地獄に引き戻されること間違いない。
まだリトライ18日目。
飲まない、しかないよね。
1月22日(木) 断酒19日目 飲酒欲求との闘い
昨日は仕事がお休み。夕方、温泉に行きました。帰宅したら激しい飲酒欲求に襲われました。
頭の中で『飲んでも良い理由』を探し始めました。お酒を飲むことを正当化しようとする自分との闘いが始まりました。
私A(断酒中)
お酒を飲むといっても、他人に迷惑をかけるような飲み方をするわけでもない。別に『たまに』飲むくらい良いのでは?
私B(飲酒したい側)
そうだよそうだよ。別にたまに飲むくらい大丈夫だよ。
私A(断酒中)
だよね~。これだけの我慢は反対にストレスになってよくないよね。
私B(飲酒したい側)
そうだよそうだよ。別にたまに飲むくらい大丈夫だよ。
私A(断酒中)
うーん。もう飲んでしまおうかな?いまビール飲んだら最高やね。
私B(飲酒したい側)
そうだよそうだよ。別にたまに飲むくらい大丈夫だよ。
私A(断酒中)
でも、今お酒を飲んでしまったら、運動もストレッチもできないよね。でも今日1日くらい大丈夫だよね。
私B(飲酒したい側)
そうだよそうだよ。別にたまに飲むくらい大丈夫だよ。
私A(断酒中)
なんなん!?あんた、他人ごとみたいに大丈夫大丈夫って、無責任やな!
私B(飲酒したい側)
そうだよそうだよ。別にたまに飲むくらい大丈夫だよ。
私A(断酒中)
やっぱりやめた!私はあんたと違って目標も夢も『今やらなければならないこと』めっちゃあるから、酒飲んでる暇ないわ!
ほなさいなら!
1月23日(金) 断酒20日目 断酒カウントについて
断酒(リスタート)20日目。
ずっと飲んでいたころに比べると、失敗続きとはいえ『お酒を飲まない生活』を継続できるようになってきたことは自分を褒めていいかもしれない。
いろいろと試行錯誤しながら、『どうすれば完全にお酒から逃れることができるか』模索している感じなんですよね。
他人の意見を尊重して聞き入れることは大切だけど、本当に私のことを知っていて私の為を思って寄り添う気持ちのある人からの助言だけ聞いていこう。
そう決めて2年くらい経ちますが、もう一度自分に言い聞かせて断酒継続がんばってみます。
1月24日(土) 断酒21日目 飲み会の誘い
断酒21日目、3週間が経過しました。飲み会の誘いをお断りし続けています。
断酒していることを理由に断るべきか?悩みましたが、あえて断酒していることは伝えないことにしました。
理由は、『反対側の意見を押し付けられて嫌な思いをするかもしれない』から。
以前、何度も経験したことです。
- 好きなこと我慢するほうがストレスになって体に良くない
- また?
- どうせまた飲むんでしょ
- ちょっとぐらいならいいやん
- 友達減るで
などなど。
聞きたくないです。押し付けの意見。
でも少し不安が頭をよぎります。
本当に友達減ったらどうしよう?
・・・私が断酒することで去っていくなら友達ではない。
と、心底思える日がくるのでしょうか?わからん。
1月25日(日) 断酒22日目 毒抜きチャレンジ
昨日は試合(社会人リーグ)のあとにも練習に行き、疲れはてて帰宅。飲酒欲求はまったく起こりませんでした。
限界まで体を疲れさせる、これは飲酒欲求に打ち勝つ最高のスキルかもしれませんね。
鼻炎か鼻かぜか?わかりませんが昨日から鼻水がズルズルです。お酒をやめてから甘いもの・小麦などのグルテンを摂取しまくっていたので体の中で炎症が起こっているのかもしれませんね。
そういうことで今日から抜きにチャレンジです。できるかな?
1月26日(月) 断酒23日目 不眠は継続中
お酒をやめても変わらず不眠は継続中です。中途覚醒がひどいです。今日はam3:00に目が覚め、トイレへ行きました。
就寝前にトイレを済ませたというのに、なぜこんなに膀胱にたまるのでしょうか?
ある意味、腎臓が健康なんだろうか?よくわかりません。
一度目が覚めると、なかなか寝付けません。
色々なことが頭に浮かんでは消え。考えないでおこうと思ってもグルグル消えません。
あまり気にしてませんけど。
1月27日(火) 断酒24日目 毒抜きチャレンジ3日目
お酒をやめてから、甘いもの・パン・お菓子・アイスクリームを好きなだけ食べてよいマイルールで『断酒初期の苦痛を和らげる』戦法をとってきました。
その結果、アレルギー(鼻炎)がひどくなり、お腹の調子が劇的に悪化し(腸内異常発酵、軟便)、これではいけないと『毒抜きチャレンジ』を開始することにしました。
今日で3日目かな?不眠は相変わらずですが、鼻炎とお腹の調子は改善傾向。
- 砂糖
- 乳製品
- 小麦
- 植物油
この4つを『毒』と設定しています。
『四毒抜き』という言葉を使っていましたが、youtubeで検索したら、なんだか政治的な発言が絡んでいる動画があったので、めっちゃ嫌やわ。なので『毒抜き』という表現に変えました。
植物油に関しては、オリーブ油・あまに油・ごま油などはOKとします。サラダ油、揚げ物は控えます。
1月28日(水) 断酒25日目
毒抜きを開始して、飲酒欲求がほとんどなくなりました。これはすごい。
『身体にとって毒になるものは入れない』というスタンスに脳が置き換わったことで、『砂糖や小麦なんかと比べものにならないくらい酒は毒じゃないか。』という認識が生まれました。
体脂肪も減るし、いいことだらけやん。
1月29日(木) 断酒26日目 飲酒欲求ほとんどなし
昨日はなぜか腹部膨満感・やたらガスが腸内で発生していました。
それが今朝。スッキリとしています。
時間がなくて計測はしていませんが、体が軽い。
顔が一回り小さくなっている。
ズボンが緩くなっている。
よき傾向です。
飲酒欲求はほとんどありません。
砂糖を欲する気持ちも、今朝は落ち着いています。
1月30日(金) 断酒27日目 お酒は恐ろしい
断酒27日目。最初の1週間を過ぎれば、どんどん飲酒欲求は減っていきますね。
お酒は本当に恐ろしい。ずっと断酒していても、たった1回再飲酒するだけで、翌日から飲みたい飲みたい酒飲みたい!ってなるんですから。
減らせないなら飲まないしかない。
恐ろしい。
1月31日(土) 断酒28日目 飲み会を断ることのストレス
過去の経験と実績から、『飲み会を断ることのストレス』がラスボスなのかなと思います。
新年会や単なる飲み会のお誘いがバンバン入ります。(いやがらせかと思うくらい)
すべて何かしら理由を付けてお断りしているのですが、まあストレスを感じる。
友達が減る感覚、怖い。寂しい。という思いが募る。
このストレスに勝つにはどうすればいいのだろう?
まだ答えはみつかっていません。








