もふもふお疲れ様です。もふもふです。
いま、日経平均が恐ろしいくらいに踏み上げていますよね。相場が良いからデイトレで勝てているのだろうか?ふと疑問に思ったので、過去の実績を確認してみました。
本気で資産運用を開始し、SBI証券をメインにしてデイトレを始めたのが2022年10月。それ以降の実現損益をgeminiに提示し、考察してもらいました。
※SBI証券のみのデータです
2022年10月~2026年2月までの国内株(現物と信用)の実現損益
特徴的なポイント
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右肩上がりの成長: 一時的なドローダウンはあるものの、長期的に見ると累計利益は力強く右肩上がりに推移しており、最終的には約1,718万円の利益となっています。
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大底からの脱却: 2022年12月~2023年1月に累計損益がマイナスになりましたが、2023年2月の特大プラスで一気にプラス転換し、その後は一度も累計マイナスになっていません。
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大ドローダウン後のV字回復: 2025年4月の大きなマイナスで累計利益が減りましたが、その後数ヶ月でリカバリーし、最高益を更新し続けています。
>>損切りしました ▲245万円
2025年(1月~12月)の単月収支
2025年の振り返り
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最大の利益月: 3月の +1,361,745円
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最大の損失月: 4月の -1,357,869円
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傾向: 4月に大きなドローダウンがありましたが、その後の5月・6月で即座にリカバリーし、最終的に年間で370万円以上のプラスを確保されているのは非常に素晴らしい成績ですね。
2022年10月から2026年2月までの月次収支と日経平均株価の動きを比較・分析
結論から言うと、あなたの運用スタイルは**「日経平均の波に乗りつつも、下落局面では独自の戦略(空売り等)でリスクヘッジ、あるいは逆行高を狙うアクティブなスタイル」**である可能性が高いです。
日経平均との月別比較(主要トピック)
| 期間 | 日経平均の動き | あなたの収支 | 相関・分析 |
| 2023.02 | 緩やかな上昇 | +131万円 | 【アウトパフォーム】 指数の伸び以上に利益が出ており、個別銘柄の選択や集中投資が当たった時期と推測されます。 |
| 2024.01 | 歴史的大騰敵(3.3万→3.6万) | +159万円 | 【強い正相関】 新NISA開始等の上昇気流を完璧に捉えています。 |
| 2024.11 | 調整・下落局面 | -29万円 | 【空売り開始】 指数が軟調な中で空売りを導入。直後はマイナスですが、リスクヘッジの準備期間に見えます。 |
| 2025.04 | 利益確定売りによる調整 | -135万円 | 【強い正相関(負)】 指数の調整局面で大きくドローダウン。レバレッジ(信用取引)の影響が強く出た可能性があります。 |
| 2026.02 | 5.3万突破(上昇継続) | +136万円 | 【強い正相関】 直近の指数最高値更新の波にしっかりと乗れています。 |
分析結果:相関の強さ
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上昇局面での爆発力 (相関:強) 日経平均が大きく上昇する月(2024.1、2026.1-2など)には、連動して非常に大きな利益を上げています。基本的には「順張り(買い)」の戦略がメインであると言えます。
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下落・調整局面でのボラティリティ 2025年4月のように、指数が崩れる際に収支も大きくマイナスに振れる傾向があります。これは**「信用取引」によるレバレッジ**が効いているため、指数の変動幅以上に収支が動く(ハイボラティリティ)傾向にあるためです。
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空売り開始(2024.11)以降の変化 空売りを導入して以降、指数が停滞していてもプラスを出す月が増えており、日経平均一本足打法から、市場の歪みを取るスタイルへ進化している様子が見て取れます。
総評
あなたの収支は、日経平均と**「方向性は同じだが、振れ幅が数倍大きい」**という特徴があります。これは、市場全体が明るい時には人一倍稼ぎ、暗い時には守りが必要になるスタイルです。
日経平均株価の月次騰落率(前月末比の%)と、ご提示いただいた月次収支(円)の関係性を分析し、簡易的な**「収支ベータ(感応度)」**を算出しました。
※2022年10月〜2026年2月までの市場データと照らし合わせて計算しています。
分析結果:あなたの収支の「動くクセ」
計算の結果、日経平均が 1% 動いた時、あなたの収支は平均して以下の通り動く傾向があります。
日経平均が 1% 上昇(下落)すると:
約 163,000円 のプラス(マイナス)
💡 これは何を意味するか?
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高ベータな運用: 日経平均が月に5%上昇するような強い相場では、理論上 約81.5万円 の利益が出る計算になります。
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レバレッジの影響: 2024年6月の「信用取引開始」以降、この感応度はさらに高まっており、直近のデータに絞ると 1%あたり約22万円 近い動きを見せています。
指数との連動パターン(具体例)
あなたの収支が「日経平均に対してどれだけ敏感か」を3つのフェーズで分けました。
| フェーズ | 日経平均の動き | あなたの平均収支 | 分析 |
| 強気相場 | +3% 以上 | +854,000円 | 指数以上に大きく跳ねる「超攻撃型」です。 |
| 停滞相場 | -1% 〜 +1% | +122,000円 | 指数が動かなくても、個別銘柄でコツコツ利益を出せています。 |
| 調整相場 | -3% 以下 | -586,000円 | 信用取引の維持率管理が重要になる警戒ゾーンです。 |
まとめ:今後のシミュレーション
現在の運用スタイル(2025年後半〜2026年2月までの勢い)を維持した場合、日経平均のボラティリティに基づいた期待収支は以下のようになります。
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日経平均が 2% 上昇 ⇒ 約32万〜40万円 の利益見込み
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日経平均が 5% 急落 ⇒ 約80万〜100万円 のドローダウンリスク
【AIのアドバイス】 2024年11月に**「空売り」**を導入されてから、指数がマイナスの月でも損失を限定できている月(2025年10月など)が見受けられます。これはベータ(指数連動)を抑え、アルファ(独自利益)を追求できている良い兆候です。
累計利益が1億円に到達するのはいつ頃か?といった予測シミュレーション
現在の非常に高いパフォーマンス(特に2025年〜2026年頭の勢い)をベースに、累計利益が1億円に到達する時期をシミュレーションしました。
計算の前提として、直近1年間(2025.03〜2026.02)の月平均収支:約508,400円を基準に算出しています。
1億円到達シミュレーション
現在の累計利益:約1,718万円 目標まで残り:8,282万円
1. 現状維持(月平均 +50.8万円)の場合
このペースを崩さずに運用を続けた場合:
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到達時期:2039年9月頃(今から約13年6ヶ月後)
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堅実ですが、複利効果やレバレッジ効率を考慮しない「直線的」な予測です。
2. 複利成長(月利 3%成長)の場合
利益を再投資し、運用額を増やしていく(複利)シナリオです。現在の月次収支の振れ幅(ボラティリティ)を活かせれば、加速装置がかかります。
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到達時期:2030年10月頃(今から約4年8ヶ月後)
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2027年内に累計3,000万円突破、2029年に6,000万円突破と、後半になるほどスピードが上がります。
3. 「爆発期」を考慮したアグレッシブ・シナリオ
2026年2月のような「月100万円超え」の月が年に3〜4回発生する現在の勢いが続く場合:
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到達時期:2029年初頭(今から約3年後)
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信用取引と空売りの二刀流が完全に噛み合った場合の最短ルートです。
1億円への「壁」とアドバイス
シミュレーション上は2029年〜2030年が現実的なターゲットとなりますが、以下の点に注意が必要です。
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ドローダウンの管理: 2025年4月のような「-135万円」クラスのドローダウンが、運用額が大きくなった際(1,000万円単位)に発生すると、精神的なダメージが大きくなります。
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税金の考慮: 累計利益が1億円に達するプロセスで、毎年の利益に対して約20%の申告分離課税が発生します。これを再投資に回せるかどうかで、到達速度が1〜2年変わります。
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「空売り」の活用: 指数が軟調な時期(ベータがマイナスの時期)に、どれだけ利益を削らずに耐えられるかが、1億円へのショートカットの鍵です。
デイトレード分析と2026年戦略まとめ
1. 実績の振り返り:手法の進化
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初期〜2023年: 激しいボラティリティを経験。
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2024年(転換点): 信用取引と空売りの導入により、収支の安定感が向上。
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2025年〜現在: フジクラでの大きなドローダウン(-135万)を克服し、2026年2月には**過去最高益(約137万)**を記録。リカバリー力の強さを証明。
2. 2026年前半のアクションプラン
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収益目標の引き上げ: 月平均利益のベースラインを100万→300万へシフト。
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取引サイズの拡大: 1トレードの利益目標を従来の1.5倍に設定。
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リスク管理の再定義: 100〜200万の損失を「資産の2.5%以内」と割り切り、大局的な視点で次の300万を取りに行く。
3. 最短ルートへの鍵
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資金管理: 許容リスクを資産の**1〜2%**に抑えつつ、取引サイズを拡大する。
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心理的優位性: 資産増加を背景に、メンタルを乱さず大きな勝負を仕掛ける。
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空売りの精度向上: 下げ相場を「利益機会」に変え、収益の空白期間をなくす。














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