もふもふ
お疲れ様です。もふもふです。
今朝、Xにこんなことを書きました。
am10:22です。出社して、朝の仕事をしながらトレードをしておりました。
本日の実現損益 +44,483円。
今日はスイングの利確とデイトレ、両方を淡々と。
昨日も書きましたが、短期売買になればなるほどメンタルの影響が大きくなります。
勝ったからといって興奮せず、負けても取り返そうとしない。
今日もできるだけ「凪」で相場に向き合いました。
よく眠れなくて睡眠不足。ですがメンタルを安定させるため、無理にでも朝ランして整えてから相場に向き合いました。
今日のスイング
銀行株が持ち直してきたので利確。
※(三菱UFJ、三井住友のスライス)
任天堂も上昇。マネーフォワードは損切り。
ティアフォーは順調に上値を追いましたが、残した1枚が逆指値にかかり微々たる利確となりました。
スイングは「買ったら上がるまで待つ」ではなく、ダメなら切る。
この辺りも以前より淡々とできるようになってきた気がします。
とはいえ、塩漬けのまま様子をうかがうこともあります。
現在の塩付けチーム
現在の塩付けチームはこちら。
・8035 東京エレク
・1605 INPEX
・4075 ブレインズテクノロジー
余力があるし、慌てて損切る必要はないと思っています。株価は株価でしかなく、
大衆心理の現れ。企業価値が変わったわけではない。
想定外の事態が出たら、その時は即座に塩チームは戦力外通告でサヨナラします。
今日のデイトレ銘柄
本日触ったのはこちら。これを見たら『めちゃくちゃ資金あるやん!』と思われそうですが、違いますよ。
ロット上げて爆損した上半期。いまは1枚(100株のことを私は指しています)~株価によっては2枚~3枚しか入れません。
同時に複数の銘柄に入るのも能力的に無理なので、入っては利益確定して入っては利益確定して。なので金額的には最高でキオクシア✖1枚となるわけです。
信用取引で自分が忘れないようにしていること
最近、デイトレを始めた友人と話す機会が増えたこともあり、信用取引について改めて思うことがあります。
私が大切にしているのは、この3つ。
■ 信用を使う場合は、現引きできる余力で!
■ 買いは家まで、売りは命まで!
■ 翌営業日基準委託保証金率・重要!
信用取引は便利です。
でも、便利だからこそ怖い。
「買える金額」と「自分が取っていいリスク」は別物だと思っています。
特に委託保証金率は、ポジションを持っているときには必ず意識しておきたいところ。
利益を取りにいくことより、まず相場から退場しないこと。
私はそこを一番大切にしています。
友達は、短絡的に『資金の3倍は使えるようになる!』と受け取っているところがあり、恐ろしいなと思います。
間違いではないのですが、初心者の頃からその感覚でトレードをすると、大きく負ける時がくるのではと心配です。
「向いているか」は、やってみないと分からない
トレードって、誰でもできるわけではないと思います。
よく「9割が負ける世界」とも言われます。
でも、
自分に合うのか、合わないのか。
成功するのか、失敗するのか。
これは、結局やってみないと分かりません!
私自身も最初から今のようなトレードができたわけではありません。(このブログの読者なら良く知ってる)
失敗して、考えて、やり方を変えて。
また失敗して、修正して。
その繰り返し。
トライ&エラーを来る日も来る日も5~6年。
続けてきたからこそ、少しずつ見えてきたものもあります。
※だから上半期の失敗を繰り返さないためにトレードスタイルをもとに戻した=億トレーダーへの道は閉ざされた
もちろん、これから大きな失敗をすることだってあるでしょう。
だからこそ調子に乗らない。
昨日書いた、
「ドーパミンが出た瞬間負け」
を今日も忘れずに。
勝っても負けても凪で。
明日も相場はあります。
んじゃね♪
















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