デイトレ|20260319_本日の注目銘柄

もふもふ
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お疲れ様です。もふもふです。

毎朝、各種ニュースにすべて目を通し、AIでまとめて銘柄選定をする試み。

目次

本日の注目銘柄

提供いただいたマーケットニュース(2026年3月18日・19日分)の要点を整理し、注目すべきポイントをまとめました。

全体として、東証プライム銘柄の急落が目立つ一方で、中小型株やSaaS、バイオ、宇宙関連など、個別材料による動きが非常に活発な状況です。

 

主要な下落銘柄とその要因

特に時価総額の大きい銘柄や注目度の高い企業で、ネガティブサプライズが相次ぎました。

• ネットプロ (7383): -13.5%(一時ストップ安)

• 要因: 消費者機構日本による、利用規約の差し止め請求訴訟。

• 影響: サービス(NP後払い等)の根幹に関わる規約への指摘であり、不透明感が嫌気されました。

• GAテクノ (3491): -11.4%

• 要因: Q1決算が前年同期の黒字から赤字へ転落。

• ビジョナル (4194): -7.7%

• 要因: 決算自体は大幅増益で進捗率も60%と順調でしたが、通期予想の据え置きが「保守的すぎる」として失望売りに。

• カドカワ (9468): -1.3%

• 要因: SMBC日興証券による格下げ。次世代機(Switch 2)向けタイトルへの期待はあるものの、短期的には利益成長の鈍化を懸念。

 ポジティブな個別材料・資本合意

下落相場の裏で、提携や自社株買いなどの強い材料も出ています。

1. 資本業務提携・買収

• シンカ (149A): ソフトバンク子会社のSB C&Sと提携。「カイクラ」の販路拡大。

• フリー (4478): ロジクラを子会社化し、物流プラットフォームへ進出。

• ウインテスト (6721): 米スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)とAIサーバ技術で提携。

2. 株主還元(自社株買い・消却)

特に**ベイカレント (6532)**が300億円規模(4.3%)の自社株買いを発表しており、インパクトが大きいです。その他、ソフトウェア・サービス、北越コーポ、大王製紙、アドソル日進なども大規模な消却や買い付けを発表しています。

3. 先端技術・スタートアップ

• オービタルレーザーズ: 30億円の資金調達。宇宙用レーザー技術によるデータビジネス。

• リックス: AI半導体向けの先端洗浄装置を2026年に量産開始。TSMCやラピダス関連の需要を狙う。

 

 外部環境(原油・海外市場)

• 原油価格: ホルムズ海峡の通過報道や在庫増観測により需給不安が和らぎ、原油ETF(1699, 1671)が下落。

• 米国市場: ナスダックが300ポイント超の大幅反落。マクドナルドやアマゾンなど主要銘柄が売られており、日本市場のハイテク株にも逆風となる可能性があります。

 

 今後のチェックポイント

ビジョナルのように「業績は良いが予想が保守的で売られる」銘柄は、押し目買いの対象になるか、あるいは成長鈍化のサインかを見極める必要があります。また、ウインテストやリックスのような「AIインフラ・半導体周辺」の実需銘柄に資金がシフトしている点も注目です。

米マイクロン・設備投資の大幅増額見込む

米マイクロン・テクノロジー(Micron Technology)が設備投資の大幅増額を発表した際、日本の株式市場で「買い」が入りやすい国内銘柄は、主に半導体製造装置および検査装置を手掛ける大手企業です。

マイクロンは広島に工場を持つなど日本国内での投資も活発であり、同社の投資増額は日本のサプライヤーにとって直接的な受注機会の拡大を意味します。

 注目される主な国内銘柄

東京エレクトロン (8035)
世界有数の半導体製造装置メーカー。マイクロンを含むメモリ大手が主要顧客であり、投資増額のニュースには最も敏感に反応しやすい銘柄の一つです。

アドバンテスト (6857)
半導体試験装置(テスタ)で世界トップクラス。メモリ向けのテスタに強みを持ち、マイクロンの増産・技術革新は同社の装置需要を直撃します。

レーザーテック (6920)
最先端のEUV露光用マスク欠陥検査装置で独占的地位。マイクロンが次世代DRAMの量産投資を加速させる場合、不可欠な存在となります。

ディスコ (6146)
半導体ウェーハの切断(ダイシング)や研削(グラインディング)装置で世界シェア首位。後工程の投資増強における本命銘柄です。

東京精密 (7729)
ウェーハプローバなどの検査装置に強み。メモリ市況の回復や投資拡大局面で買われやすい傾向があります。

SCREENホールディングス (7735)
ウェーハ洗浄装置で世界トップ。投資拡大によるライン増設の恩恵を直接受けます。

 補足:投資の背景と関連銘柄

広島工場関連: マイクロンは東広島市での次世代DRAM(HBMなど)量産に向け、最大1.5兆円規模の投資を計画しており、政府からの補助金も決定しています。これにより、地元の建設や保守に関わる企業も間接的な恩恵を受ける可能性があります。

HBM(高帯域幅メモリ)需要: AIサーバー向けHBMの需要急増がマイクロンの強気投資を支えており、これに関連する材料(レジン等)を持つイビデン (4062) や 新光電気工業 (6967) なども関連株として注目されます。

 

銘柄一覧

証券コード

7383
3491
4194
9468
149A
4478
6721
6532
1699
1671
9104
9101
9107
8305
7011
7013
6019
4063
285A
6857
6920
6146
7729
7735
4062
6967
5020

上記銘柄を四季報オンラインにCSVでウォッチリスト作成。

もふもふの注目銘柄

  • 7735 スクリーンHD
  • 6857 アドバンテスト
  • 6146 ディスコ
  • 149A シンカ
  • 4062 イビデン
  • 9468 KADOKAWA

※トレーディングビューの4時間足を見て

ハイパーSBI2の登録リストにCSVでインポート。このウォッチリストは『上がると期待する銘柄』としてチェック。成行買入れようか?と思ったけど、いやいや。どう動くのかわからないし、米国市場が悪かったので寄り付きは下からスタートかもしれないし、わかんない。

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この記事を書いた人

50代。少しでも早くセミリタイア(サイドFIRE)するのが目標。SP500インデックスをコアに、アクティブ型投資信託を保有中。インデックスを購入する資金のためにトレード(現在はデイ・スキャを練習中)をしています。

2022/12/2より断酒中。『あえて飲まない人生を』。途中で再飲酒してしまい、リスタート。

単なる日記に過ぎない投資と断酒の記録ですが、お気にとめていただけると嬉しいです。

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