もふもふお疲れ様です。もふもふです。
昨日は古河電工のショートで焼かれ、焼かれているまま自分のリスク許容範囲上限まで我慢を続けるという修行道に入っています。
”我慢”というか、やっぱ決算で買われすぎてると思うのです。言語化がうまくできなくてもどかしいのですが。
昨日の朝は『日経も下げるだろう』と思った記憶があるのですが、意味のわからない相場になったなという印象。『AIモメンタム相場』以外の何物でもないなと。こりゃそろそろ、手じまいできるところは手じまいしていこうかなと感じた次第です。
ということで、今日の寄り付きトレードはイビデンを利益確定し、アドバンテストのスキャで取りました。
本日の実益:+37,810円
イビデン4062
17,382買 17,600売
5803 フジクラ
5801 古河電工
AIモメンタム相場に変化なし。決算消化してもPERなどの判断は機能せず
決算を受けて大幅高。決算を消化したらいわゆる今期の予想が出る。(決算が出ていない銘柄のPERは前期ベース)
今期の予想が出た古河電工のPER=50倍。決算を消化しても期待先行で上がっていて、決算が良かった=PERが下がるものです。下がってもこのPER。今期の予想を出したばかりなのに、株価は2期あと3期あとの大幅増益を前提にしている展開が続いている。果たしてこれが妥当かどうか?
今期ベースではなく数年後というシナリオを前提としている典型例。発表された通期予想が第一であるべきなのに、かなり先走っている印象があるというのが今日のマーケット。
反してキオクシアはまだいうても割安!
フジクラはPER80倍。決算発表で利益倍増となればPERは40倍程度になる。それならまだわかる!
そうそう、こういうことが頭の中グルグルしてんのよ。アホなのでうまく言語化できないのが私だね。
だから古河電気工業はショートで。ただ、『決算は1日待て』という格言を忘れていたことは大いに反省しよう。一昨日ではなく、昨日の最高値でショートを入れるべきだった。
今日のソフトバンクグループのように、吹き上げて下がる想定してたからね。
決算翌朝のソフトバンクグループ
まあ、無理して買った出来高の帯55,000円の人達って、(古河電工の話ね)、値がさだけど決算良いだろうからってので買ってやっほー!やっぱり上がった!どこまでいけるか?うっほうっほって感じだろうから、もちろん分割前にはいったん利益確定したいし、なんならキオクシアに入れ替えたいから現金化いつしようかな、と考えてるだろう。
だから、数日かかかるだろうが、剥がれだしたら早いんじゃないだろうか。ダメなら損切りすればいい。
と思っている頭の中です。













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