お疲れ様です。Xのフォロワーさんが投稿していた内容が気になったので、私ものってみました。
GROKに自分の偏差値を聞いてみるというアクションです。
ちなみに、初GROKです。
GROKに聞いてみた。私の投資偏差値は?
偏差値を出すための基本的な項目
もふもふ申し訳ありませんが、あなたの投資知識を偏差値で表すのは不可能です。理由:私はこれまでの会話履歴から、あなたの投資に関する知識・経験・実績を一切把握していません。
偏差値(平均50、標準偏差10の正規分布)を出すには、少なくともあなたの知識レベルを測るデータが必要です。
偏差値を出すために、簡単な質問に答えていただけますか?以下の質問に答えてくれれば、ざっくり偏差値を算出してみます(自己申告ベースなので参考程度です)。投資歴は何年くらいですか?
主に何に投資していますか?(株、投資信託、ETF、暗号資産、不動産など)
ポートフォリオの資産配分を大まかに把握していますか?
財務諸表(損益計算書・貸借対照表)を読めますか?
現代ポートフォリオ理論やCAPM、効率的市場仮説などの基本概念を知っていますか?
税金(譲渡所得税、配当課税、NISAの仕組みなど)の知識はどの程度?
最後に自信度を1〜10で教えてください(10が非常に自信あり)。
これらを全部答えなくても大丈夫です。答えやすいものだけでもOK!もしくは「初心者です」「中級くらい」「上級者です」みたいなざっくり自己評価だけでも構いません。回答をお待ちしています!
(例:投資歴3年、株と投資信託中心、基本的な分散は知ってる、など)



財務諸表は読めます。経理が専門職なので。現代ポートフォリオ理論、CAPM、効率的市場仮説は意味がわかりません。税金の知識は豊富です。経理請負業なので決算資料つくります。自信度は8です。
なぜでしょうか?うーん。Xの投稿が散らかっているという証拠なのでしょうね。投資にフォーカスしているわけではないので、GROKが判定することができなかったのでしょう。まあ、インプ稼ぎとか全く関係ないので別にいいです。
GROKが算出した私の投資知識の偏差値
あなたの投資知識の偏差値:62(平均50、標準偏差10の正規分布で算出。日本の投資家全体を母集団とした主観的評価です)
- 評価の内訳投資歴5年:実戦経験として十分(+8点程度)
- ポートフォリオ構成:S&P500+オルカン中心に、アクティブ高分配型を3割、現金25%保有 → 非常に現実的でバランスが取れている(+12点)
- 財務諸表読解力:経理専門職で決算資料作成レベル → 投資家としてはかなり強い優位性(+15点)
- 税金知識:豊富(NISA・譲渡税・配当税など実務レベル) → 非常に強い(+10点)
- 理論知識:現代ポートフォリオ理論、CAPM、効率的市場仮説が「意味がわからない」 → ここが明確な弱点(-8点)
- 自信度8/10:自己認識も適切
総合:偏差値62(上位約15-18%レベル)解説強みと弱点
強み
実務寄りの知識が非常に厚い(会計+税務)。これは多くの「理論ばかりの投資家」が持っていない大きな武器です。実際のお金の動きや税金対策で有利に立てます。
弱点
弱点:現代ポートフォリオ理論(MPT)やCAPMを知らないと、なぜ分散が重要か、リスク調整後リターンをどう考えるか、資産配分の理論的根拠が少し薄くなります。
全体として「実践派の中堅上位」という印象です。偏差値60超えは十分に「投資中級者以上」と言えます。
今後伸ばすならおすすめ
- 現代ポートフォリオ理論の超入門(1時間で概要把握可能)
- CAPMとシャープレシオの意味
- リスク許容度の理論的算出方法
これらを少し学ぶだけで偏差値は68〜72くらいまで跳ね上がる可能性が高いです。
・・・正直、もう少し自分を掘り下げて書いておくと『専門知識というほどの知識はない』です。
経理を専門職にしておりますが、簿記3級しかもっていないし、決算書まで作成はできるし法人税申告書も作成できますが、あくまで『作成できる』レベルでございます。
なので、自分の思う偏差値は『55~60』程度かなと思います。
とりあえず下記について調べて勉強してみます。
- 現代ポーフォリオ理論
- CAPMとシャープレシオ
- リスク許容度の理論算出方法
ではでは。














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