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お疲れ様です。もふもふです。
今日は仕事がお休み。データセンター関連中心にデイトレしようかなと思って寄り付き前に調べていました。
データセンターおよびストレージ関連のテック株の中から、本日(2026年4月8日)注目すべき銘柄をピックアップします。米国市場では供給不足の長期化観測を背景にストレージ銘柄に買いが入っており、日本市場でもAI需要によるメモリ・ストレージ関連の需給逼迫が続いています。
目次
1. 米国市場:ストレージ専門メーカーとメモリ大手
米国市場では、ハードディスクやSSDの供給不足からストレージ専業企業への期待が高まっています。
- シーゲート・テクノロジー (STX)
- ハードディスク(HDD)大手。
- 供給不足の長期化観測から、ストレージ買いを誘い最高値を更新する動きを見せています。
- ピュア・ストレージ (PSTG)
- オールフラッシュストレージのリーダー企業。
- 直近の取引では前日比 +1.18% と堅調に推移しており、時間外取引でもさらに上昇(+2.97%)しています。
- マイクロン・テクノロジー (MU)
- メモリ半導体(DRAM/NAND)大手。
- AIデータセンター向けのメモリ需給が極めてタイトであり、関連銘柄として常に注目されています。
2. 日本市場:メモリ・部材およびインフラ関連
日本国内でも、AIデータセンター建設に伴うストレージやメモリ、インフラ関連銘柄が主役となっています。
- キオクシアホールディングス (285A)
- NAND型フラッシュメモリの世界大手。
- AI需要によるストレージ需給逼迫の恩恵を直接受ける銘柄として挙げられています。
- さくらインターネット (3778)
- 国内AIデータセンターの提供社として注目。
- 政府支援を受けたGPUクラウドなど、データセンター基盤としての需要が拡大しています。
- フジクラ (5803)
- データセンター内の配線に不可欠な光ファイバーや関連部材を扱う。
- 次世代インフラ銘柄として、ストレージと並んでデータセンター拡大の恩恵を受けやすいポジションにあります。
今日の注目ポイント
- 供給不足の継続: ストレージ機器の供給不足が続くと見られており、特に米国市場でのシーゲート (STX) や ウエスタン・デジタル (WDC) の値動きが指標となります。
- 半導体市況: 日本の半導体市場は一時的に苦戦していますが、AI向けに特化したメモリ・ストレージ関連は引き続き強い需要が見込まれています。
さて寄り付き。
ここまで調べていましたが、その時の地合いで、結局はこのような実現損益となりました。
- INPEXで大きく取った
- ディスコで大きく取られた
結果、ほぼトントンとなりました。
アルゴの研究
古河電工で、アルゴがどう動くのか?検証してみることにしました。
リスク覚悟です。
500株をIFDで2ティック指値ロングで入れてみました。
入れた瞬間、一気に5ティックぐらい上にぶっとぶ!
そしてすぐ戻る。なので約定しない。
これを3回繰り返してみましたが、結果は同じでした。
次に300株でやってみましたら、ぶっ飛びませんでした。
500株を指値で普通に入れてみましたが、ぶっ飛びませんでした。
ということは、IFDで多ロット入れなければ、反応しないの?
わかりません。
肌感覚で学んでまいります。
アルゴを踏まえたトレードで
後場すぐ。古河電工で、アルゴの検証をふまえたトレードをしてみました。
500で入れれば上に触れるんだから、まず指値で幅持たせて入れておいて、IFDでぶっとばせて取りました。
時間にして5分くらい。
5分足チャートの、こんな値動きの浅い場面で。
さて、温泉いってきます。












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